外出することさえ怖くなっていた、あの頃。
1歳半健診の通知が届いた時、
正直、行くのがとても怖かった。
(結果3ヶ月も先延ばしにして、、1歳9ヶ月頃にようやく、、)
「できない」って、分かってた。
📌指差しもできない
📌言葉も出ていない
📌積み木も積めない
…与えられる課題は、確実にできないって分かっていた。
それでも、行かなきゃいけない現実。
足を運ぶこと自体が、私にとっては勇気のいることでした。
健診当日。予想は的中🎯
案の定、ひとつもできない。
母子手帳に並ぶチェック項目も、
すべてが「できない」に丸がついていく。
隣に座る子たちは、
おもちゃに手を伸ばしたり、
楽しそうに声を出していたのに。
我が子は、まるでこの空間に馴染めないように
じっと座って動かず、
無表情で、静かでした。
「お母さん、療育っていうところがあってね…」
健診が終わったあと、
保健師さんがそっと声をかけてくれました。

「お母さん、“療育”っていう場所があるんです。
よかったら、見学の予約をとってみませんか?」
“療育”ーー
その言葉の響きに、思わず息が詰まった。
👩👧「そんな段階なの…?」
👩👧「まさか、うちの子が…?」
👩👧「これからどうなるの…?」
頭が真っ白になって、
家に帰ってからは涙が止まりませんでした。
「療育=絶望」だったあの日。
「療育」というワードの重さ。
“普通じゃない”の烙印を押された気がして、
我が子の未来が見えなくなった。
誰にも相談できず、
検索しては、泣いて、落ち込んで。
でも今思えば、
あの日がすべての始まりだったんです。
療育が、わが家を変えてくれました🌱
あの時の私は、
“できない”にばかり目を向けていたけど、
療育に通い始めてから、
少しずつ、“できる”に目を向けられるようになっていきました。
先生たちとの関わり、
他の親御さんとの出会い、
そして我が子の、小さな成長の積み重ね。
あの日、勇気を振り絞って健診に行って、
本当によかったと思っています。
最後に…🌷
もし、同じように
「健診が怖い…」「療育って何?」
…と悩んでいる方がいたら。
きっと大丈夫って、伝えたい。
殻に閉じこもってしまいそうになるけれど、
1歩踏み出せば、
🟡新たな世界が見えたり。
🟡手を差し伸べてくれる人がいたり。
🟡同じ境遇の仲間と出会えたり。
何かしら救いの手が見つかるかもしれません👍
「一人で抱え込まない努力」
続けていきましょう✨
🛒しまちゃん`s pickup👛
この時期にすごく役立ったのがこちら🤝
動き回る双子の命を守ることに必死だったあの頃..
このアイテムのおかげで救われたことが何度もありました..🙏
親子の手繋ぎとしてもヨシ👌
子供のリュックと繋いでもヨシ👌
大切な命を守る「命綱」として、利用してきました!
命最優先👍一目を機にする必要はナシ🙆♀️
もう使う機会がないので手放してしまいましたが、私はブルーを使ってました🩵
ピンク・イエローもあるよ🩷🟡

