「自閉スペクトラム症の子供とディズニーに行きたいけれど、楽しめるか不安……🥺」
「待ち時間は待てる気がしない..❌」
「迷子になったらどうしよう💦」
そんな不安を抱えているパパ・ママも多いのではないでしょうか。
我が家ももちろんそう。。
無理に決まってるーーーと調べる前から諦めていました..😭
でもね..💡
しっかり準備をして、パークの便利なサービスを活用すれば、ちゃーーーーんと楽しめた❤️
親も子もストレスほぼなし😊多少のトラブルは、あの夢の国の雰囲気がどうにかしてくれちゃったりします..🏰
今回は、我が家が実践している「自閉っ子とディズニーを楽しむための準備【持ち物編】」をまとめました。
これから行く予定の方の参考になれば嬉しいです🌈
これがあれば安心❤️必須アイテムリスト👜
特性のある子供とのディズニー旅行は、事前準備が8割✅
「もしも」に備えたアイテムを持っていくことで、親の心の余裕も生まれるんよ✨
🎧 イヤーマフ
パーク内は賑やかな音楽や話し声、アトラクションの大きな音で溢れています。
我が家の次男君は大きい音が少し苦手なので、必須アイテム✅

これがあることでショーも楽しめた😊
前に行ったとき、イヤーマフを持っていかなかったために、ジャンボリミッキーを途中退散する羽目に・・・😭もうこんな思いはしたくない!!
ちなみに長男も末っ子長女も念のためリュックに入れて持ち歩きます💡
初めてのアトラクションやショーを体験するときに、突然必要になった瞬間に出せるようにしてあるのです。
なぜかって?
音にびっくりして、課金で良い席とったのに全員退散するしかないなんて、切なすぎるからです😱
念には念を押して、、ね!!
だって年に1〜2回来られるかどうかの夢の国だもん!満喫したいじゃないですか..❤️
準備不足で残念な思いをしたくないので、我が家は3人とも必須アイテムとして装備してます🎧🎧🎧
📍 AirTag(エアタグ)+リストバンド
一番怖いのが迷子😱 GPS機能のあるAirTagを、専用のバンドで子供の腕や足首に装着しておきます。
万が一迷子になってもだいたい「どこにいるか分かる」というだけで安心感が格段に違う!!


とはいえ、迷子にだけはならないように細心の注意を払いますがね👀
👕 とにかく目立つ色の服
人混みの中でも一瞬で見つけられるよう、派手な色の服を着せます🟡🔴
我が家は赤いキャップ🔴に黄色いリュック🟡、スニーカーも赤🔴です😊
ミッキーの配色になっちゃってるけど、本人が赤が好きなのと、意外とキャップや靴が赤だと見つけやすいんで、このスタイルにしてます👍



🤝 手繋ぎアイテム
迷子・並び列で前の人に近寄り過ぎてしまう・急に走り出すの3点セット対策にもってこいのアイテム🤝
手をつなぐのが苦手な子でも、ハーネスなら安心ね😊👍


🖼️ 絵カード(視覚支援)
我が家は、まだ発語がなく、言葉ではまだ理解することが難しい時期に活用していました✅
「トイレ🚽」「ご飯🍔」「並ぶ🚶♂️」など、見通しが立たないと不安になる子には、絵カードでの説明が効果抜群!


メルカリやminneで売ってるよ💴
🥤 使い慣れた水筒
パークの飲み物が合わない場合や、こだわりがある場合に備えて、準備しておくといいですよー!!
水分補給をこまめにできるのもグッドポイント👍
双子次男くん、9歳になった今も「自分の水筒で水を飲む」。これ一択なのですよ!!
なので、我が家では彼の水筒があるかどうかのチェックが欠かせません🥺


🧦 下着類(靴下・パンツ)の替え
「靴下が少し濡れただけで嫌😭」となってしまうこと、、ありません?
我が家はちょっとでも濡れたら即アウト❌
トイレの失敗対策も含め、下着類は多めに持参します🧳
グッズ売り場で買えばいいじゃん!とも思いましたが、、まず子供の靴下を探すのが大変💦
探してる間の息子を想像したら…😩
もし買ったとしても、いつものがいい!とこだわり発動したら…😩
…ね!!替えを準備しておいた方が良さそうでしょ?😆

準備ができれば、「不安」が軽減されて「楽しみ」が増える✨
以上が、我が家のディズニー攻略に欠かせない「持ち物リスト」でした。
「荷物多いな…」と思われるかもしれませんが、「何かあった時の対処法がある」という安心感は、何にも代えがたいものです。
親がドシッと構えていると、不思議と子供も落ち着いて過ごせたりしますよね..?😊
予告:次回は「攻略・サービス活用編」です🏰
持ち物の準備ができたら、次はいよいよパーク内での立ち回り方です!
- 並ばずに待てる「DAS(ディスアビリティアクセスサービス)」とは?
- お得なチケットの買い方🎫
- 無理のないスケジュールの立て方🕰️
など、知っておくとパーク体験がガラッと変わる情報を次回まとめます!
ぜひ次の記事もチェックしてみてくださいね👋
